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普段の食事に要注意

ビジネスマン風の人

食事が体を作りますから、レトルト漬けの生活を続ける中でいけない事だと誰もが理解しています。仕事が忙しかったり、面倒だったりすれば、自然と楽な方へ傾くのは仕方のないことです。正しい食事と健康的な生活を真面目に行なっても、どこかで怠けてしまいがちです。しかし、いかに食事が大事であるかを細かく知ることで、大切さが分かり、実行へ移すことで影響を自分で感じ取ることが出来るのです。食事は、体と健康をサポートする大事な役割をしています。そして心身症にも影響していますから、食生活共々、改善しなければいけない理由を理解すべきなのです。

欧米化が進み、米ではなくパンを主食にする割合が増えています。また、魚ではなく濃く味付けされた肉料理を好むようになり、化学調味料を使った食事を多く口にするようになったでしょう。インスタントラーメンはお湯を入れて数分待てば出来ますし、冷凍食品の進化も素晴らしく、食べる頃には解凍されているなど利便性があります。砂糖が沢山含まれている飲料水は、大人から子どもまで幅広く人気で、肥満や血糖値の上昇など病気になりやすい状況を生み出しています。中でも、清涼飲料水に含まれるグルコースは、血糖値を上げる元凶として知られています。また、脳内にある麻薬物質を大量に分泌することが分かっており、毎日飲まないと気が済まないなど中毒になることがあります。そうすると感情の浮き沈みが激しくなり、イライラや無気力になるなど様々な精神疾患を誘発させます。切れやすい子どもを生んだ原因は、偏った食事にあると指摘しています。ストレスへの耐性がありませんので、心身症を患う可能性は十分高いでしょう。

心身症の主な原因は、過度なストレスが要因です。普段から、ストレス発散ができる環境を確立させ、実行へ移すことで改善されますので、積極的に行いましょう。また、規則正しい食生活は、心を元気にしてくれる源です。肉が多いなら魚へ、白米だけではなく玄米や五穀米を取り入れる・薄味にし、食材本来の味を楽しむなどこれだけでも心身症を緩和させられるのです。専門病院での治療と平行して行えば、効果はより大きなものになるでしょう。